TOP PCSAホームページ お問い合わせ
チェーンストアとは パチンコホール業界の今 ストアマネジャーの可能性 PCSA会員の特長 この業界への夢を語る 先輩たちに聞いてみました
この業界への夢を語る

親からみたこの業界

ストアマネジャー
他業界からの転職者
親からみたこの業界
親:大学教授


この業界への就職について父親はどういう意見でしたか?


絶対反対されると思ってたんですが、父が、「自分でよく考えて決めたんだったら、やってみろよ」というふう了解してくれまして、「もっと早く言っておけばよかった」と思いましたね。

 

子供のこの業界への就職についてどう思っていますか?

パチンコ業界入るっていうことで、お父さん怒るんじゃないかな。反対するんじゃないかと思った。そのときに、よく考えたということと、社長さんとちゃんと話をして非常に魅力ある人で、よく話したんだと聞いて、それならいいだろうと思った。

 

親孝行は何ですか?

「子供っていうのは父親、両親がお金かけて、時間かけて、教育して、それを返さなくていいから、自分が成功して、親を抜くことで、返すもんだよ」っていうことは言われていたんです。

 

この業界への期待感は?

期待感、夢っていうと子供の頃を思い出してみて、小学校のときにパチンコ屋の看板で、いわゆる夫婦住み込みナントカというような掲示があって、それが今では、新卒採用をするようになって、ほんの10年、15年ですごく進歩したと思ってるんです。そのなかでPCSAっていうものに触れて、真剣にパチンコ業界を変えようっていう人が集まっているんで、絶対にこれは変わっていくなと。本当に消費者主導型になるんじゃないかと感じています。

 

この業界の印象は?

今回、こういう企画をお聞きして、本当に企業として、立派なビジネスとして科学的にやろうとされているということ、非常に感銘を受けています。そういう意味で、まったく今までそういうことをしていませんでしたので、非常にすばらしいと思います。

 

就職をする子を持つ親へのアドバイスはありますか?

そうですね。とにかくよくお互いに話し合うこと、我々はよく知らないまま、意見を述べてしまいますので、やはり、実際どうなのかということ、よく調べて子供はどう考えているんだということをよく聞いて、お互いに率直に話し合っていかれたらいいと思いますね。どこにでもどんな仕事でも、やっぱりそこのなかに入って、自分のやりかた次第で立派な仕事ができると思います。

 

 

親:公務員


この業界への就職について父親はどういう意見でしたか?

パチンコホールを経営している会社に就職しますと父親に話をしたところ、おまえが決めた夢であったり、自分自身がやりたいことであれば、最後までつらぬけばいい、だた、中途半端なことはするなと言われました。

 

この業界への就職についてどう思っていますか?

私としては、子供に対しては、常にチャレンジできる、目指すものを見つけてくれと思っています。、私自身が公務員であって、そういう企業に対する直接のつながりがなかったものですから常に前向きでチャレンジできる仕事、それを目指してもらいたいと思っています。

 

この業界の印象は?

以前のイメージとしては、暗い業界イメージがどうしても抜けきれなかったんですけども、子供も行きだして、私もついパチンコ店舗に目が向いてきまして、その従業員の方々の一挙手一投足、接客態度とかそういう部分ですね、だんだん目に付いてくると、明るい元気でやっているホールがあれば、また、楽しみがあると。そういう方向で新しいレジャー産業を今後どんどん担っていく業界ではあるかと思うんですよ。

 

どんな店にしたいですか?

お客様の中心に立ったホールが生き残っていくんではないかと思います。その中で、やっぱり、ほんとにやさしいホール、やさしいっていう、あいまいな言葉ではありますけど、ほんとに接客であったり、お客様の、ほんとに安心できる場であるべきホールを創っていきたいと思っております。

 

就職活動をしている学生へメッセージをください。

この業界の先輩といたしましては、今アミューズメント業界自体が、これからのまだまだの業界ですので、ほんとにいろんなアイディアをもっている方、全く違う勉強をしていた方も、全然違う方向でアルバイトされていた方も、活かせるチャンスがあると思いますので、是非そのいろんなアイディアを活かして私といっしょに働いていただければと思っております。

 

就職をする子を持つ親へのアドバイスはありますか?

仕事を選ぶにあたって、いろんな広い意味で見ていくと、そのなかで一つのサービス産業というの大きな枠の中にあるレジャーという面の中にパチンコ業界というものもありますんで、毛嫌いせずに1回1回チャレンジしてみようということで、就職活動の一端として考えてもらえればいいんじゃやないかと思います。
 

前のページへ 次のページへ