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この業界への夢を語る

他業界からの転職者

ストアマネジャー
他業界からの転職者
親からみたこの業界
銀行からパチンコホールへ

なぜ、この業界に就職しようと思いましたか?

私は、パチンコがもともと好きだということが第一にあります。パチンコユーザーとして、遊ぶ側であったわけですが、「働く側になるとどんな世界があるんだろう?」という興味の部分が最初です。私の場合は特に機械に興味があって、台の裏側を見てみたいという気持ちもかなりありましたし。それで、パチンコホール企業を受けてみたのです。

最初は「銀行に比べるときっと大したことのない会社なんだろうなぁ」と思って訪問したのですが、面接を受けてみてびっくりしました。こんなにキチッとしていて、応対も丁寧だし、面接で聞かれることもレベルが高くて銀行と遜色のない企業だと思いました。
で、簡単に入れると思ったら大間違いでした、何度も面接を受け、知識面や意識面などの試験もあり、受かるかどうか心配なくらいでした。

 

前職のスキルで活かせている部分は何でしょうか?

数字を見る能力ですかね。台の管理や予算数値、割り数や稼動数値など、この業界はけっこう計数管理をする部分が多いので、このあたりは銀行で培った数値管理力を発揮できていると思います。パチンコホール1店舗で中小企業規模レベルの売上がありますから、見るべき数値はかなり多くてビックリしました。経営指標的な数値もあったけど、抵抗なく見ることができています。  

 

入社してみて感じたこの業界、会社の魅力って何ですか?

 この業界に携わっている人たちは「コミュニケーションがよくできているなぁ」、と感じました。フランクだし、あったかい感じですかね。自分は話すのが苦手な方ですが、それでもけっこうコミュニケーションがとれています。なんていうか一言でいうとスマートな会話ができるのがいいですね。

それと、たくさんのことが学べるっていうことですかね。銀行では商品知識に関する研修は多かったのですが、この会社では、自己育成のための研修やチェーンストア理論や労働基準法など、いろいろあって、けっこう自分のスキルが上がっていく環境が整備されているところがいいですね。

 

 

この業界への期待感は何ですか?

今、遊技機の射幸性が高くなって、お金がかかってしまって気軽に遊べなくなっている人が増えてしまってますね。でもこの現状が逆に、まだまだこの業界の中で伸びる糸口なんじゃないかと思ってます。いわゆるライトユーザーやミドルユーザーを呼び戻せることができる企業がナンバーワンになれるんだと思います。
そのために、いろいろなチャレンジができることに期待感がありますね。それぞれの企業がどのお客様層にターゲットを置いて台や店の雰囲気に特色を出せたかを戦略的に行うことで、すごい成果が導き出せると思うんです。

あとは、先ほどちょっと話したように、いろいろなことが学べることですかね。
逆に言うと、未開発な部分も多い業界なので、すべてを学ばなければならないのかもしれませんね。学べば学ぶほど奥が深くて、楽しいですよ。学んだ分だけ自分の成果にも結びつきますし。

 

 

夢は何ですか?

自分で考える遊技台を作ることです。いや、自分で作るのではなく、プライベートブランドのようにメーカーに作ってもらうのです。遊びの面白さのある台がいいですね。アナログ的深みのあるものです。例えばリールのすべりが何通りもあるようなパチスロ台とかですね。
まだまだ、その実現は難しいですが、絶対できると思ってます。こんなに変化が激しい業界ですから、ある日突然実現するような気がしています。それまでに実力をつけて、そのときにはオモシロイ企画をじゃんじゃん出せるように準備しておくつもりです。

 

この業種を志望する人たちへメッセージをください。

この業界は発展途上なので、自分でいろいろなことが変えられます。自分の力を思う存分発揮したいと思っている人は、是非とも飛び込んでください。

 

 

家電メーカーからパチンコホールへ

なぜ、この業界に就職しようと思いましたか?

成長性があると思って入ったのです。モノ創りが基本となって成長したのは20世紀の産業で、21世紀に向かって「付加価値が高いものを創りたい」という気持ちでエンターテイメント産業が面白いと思っていたのです。私は家電メーカーで音楽配信をやっていたので、コンテンツやサービスを通じたエンターテイメントがモノから心へ転換した21世紀の産業となることを確信しているのです。最近、マーケティングの家電メーカーとは言っていましたが、それはモノを売るためでしたね。エンターテイメントそのものを売るということではありませんでしたから。
それに、パチンコホールは、何故か社会的イメージがもう一歩なのが現実でしょ?だからこそ “おいしいぞ”っていう感じです。誰もやらないことをやるのが私の主義ですから。

 

 

前職のスキルで活かせている部分は何でしょうか?

私は、ITに関してのスペシャリストだと思ってます。PCやシステム関連の知識が役に立っていますね。ITツールを利用してコミュニケーションをさらに活性化させて、問題解決をしていけると思っています。
お客様とのコミュニケーションとしては、ホームページやCRMといったものがありますが、この辺りのITツールを活用して業績にも貢献するIT化を促進していきたいと考えています。
 

 

入社してみて感じたこの業界、会社の魅力って何ですか?

自分でイベントの企画を立てて、直接お客様の反応を知ることができることですかね。ジャズイベントをやったことがあるのですが、お客様から「ありがとう、楽しかったよ」といわれたときには、その笑顔が最高の報酬だと思いましたね。それからは、つねに楽しさを考え、狙っているんです。先日はペ・ヨンジュンに変装して冬ソナの曲を流してホール内を巡って、お客様からバカウケ。プライベートのときも常に、この企画使えるかなぁ、と考えるようになりました。エンターテイメントとは何かを追求できる環境とチャンスを積極的に与えてくれるのが魅力です。  

 

この業界への期待感は何ですか?

パチンコホールは、現在は成長過程で競争しているように見えますが、差別化を明確にできていない業界だと思っています。この点に注目して、例えばハネモノ機を増やせば中高年層が増えるように、きちんとターゲットを選定して活動すればいくらでも市場を席捲することができるチャンスがころがっていることですね。
1つの企業があらゆることをやるのではなく、ユーザーを絞って、エンターテイメント空間をどうやって提供するかの勝負をするということに着目できた企業がビッグになると思います。

もうひとつは、何でも学べるっていうことですかね。手を挙げれば何でもやらせてくれるし、成長段階だからこそ全部やらなくてはならない。私は、今まで学べなかった人事や経営戦略といったことに進んで参加しています。今後もいろいろなことが学べることにすごく期待感がありますね。

 

 

夢は何ですか?

モノではなく、心で人を捉える、新しいエンターテイメントを作って、家電メーカーを超える企業にして、世界に認知させることが私の夢です。
いや、「かなわぬ夢」なんてことはないですよ。最近は、リアリティー感があります。売上だって、人材だって、生み出すサービスだって勝てると思っています。それくらいこの業界には夢や希望があると確信しています。

 

この業種を志望する人たちへメッセージをください。

夢をもって実現することが楽しいと思う人は是非とも入ってほしいです。チャンスがこんなにある業界は他にはないと思うし、そういう人がたくさんこの業界にいて、お互いが切磋琢磨していくことで早くこの業界をメジャーにさせることができると思います。熱いハートがある人は一度門を叩いてみてください。きっとビックリしますよ。
 

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