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チェーンストアとは パチンコホール業界の今 ストアマネジャーの可能性 PCSA会員の特長 この業界への夢を語る 先輩たちに聞いてみました
先輩たちに聞いてみました

もともとパチンコ業界に興味は・・・?
あなたはどうしてこの会社を選んだのですか?
店舗の雰囲気ってどんな感じですか?
初めてお客様と交わした言葉は・・・?
入社前と入社後で一番“ギャップ”を感じるところはどんなとこですか?
「“やりがい”あるなぁ」って感じる時ってどんな時ですか?
こんな“失敗”しちゃいました!
「チェーンストア」って何だと思いますか?
就職活動をしている学生さんへ一言!
 

■もともとパチンコ業界に興味は・・・?

  ありました。ただ、「パチンコ屋」ではなく「企業」として発展していこうと業界全体が変わっていっているところに将来性を感じました。
  「遊ぶ」だけではなく店舗運営の内側をもっと知りたくてこの業界に飛び込みました。
  まだまだ未開発の部分が多くこれからどんどん変わっていくことが考えられ、将来性があり自分を社会人として成長させていくために良い場所になると思えたから。
  元々は大学で学んでた建築系に就職しようと思ってたのですが○○(社名)のロマンにひかれました。それがたまたまパチンコ業界だったのです。
  パチンコ業界のホールとメーカーの壁を最小限までなくし本当にお客様が求める台を作りたいから。また多くの人を喜ばせる仕事に就きたいと考えていたから。
  この業界をなくてはならない産業にしたいと思ったのがパチンコ業界を志望したきっかけです。
  この業界に入ることは想像外でした。就職活動中にこの会社もこの業界も初めて知り、次第に興味を持ち今に至ります。

 

 

■あなたはどうしてこの会社を選んだのですか?

  発展途上の企業であり、自分自身も成長できる魅力を感じたからです。
  コンプライアンスがあり成長意欲があると感じたから。
  現状を否定しチェーンストアを目指している会社だからです。
  パチンコを真の産業にしようと先陣をきっている会社だから。
  チェーンストア経営システムを導入していてパチンコ業界を大衆娯楽にしていきたいと考えているところになぜかものすごく共感したから。(両親がかけごと嫌いでパチンコも毛嫌いしていたのでそういう人の誤解をなくしていきたい。○○(社名)はそれができる会社だと思ってたんだと思います)。
  現状を維持しようとする守りの姿勢ではなく、現状を否定しパチンコの真の産業化という壮大なロマンを掲げ新しい産業化を進めるという攻めの前向きな姿勢があったからです。

 

 

■店舗の雰囲気ってどんな感じですか?

  まず明るい!そして個々の意見がぶつかる際もありますが、そういう一人一人の意識の高さが店を良くする好材料となっています。
  明るく楽しい雰囲気だと思います。ただ仕事に関しては意外に厳しく緊張感のある状況です。
  笑いがたえません。おもしろいことを探している感じです。
  仕事とそうでない時では雰囲気が違いますね。仕事はきっちりやり休むときは休むといった感じです。

 

 

■初めてお客様と交わした言葉は・・・?

  はりきって出した「いらっしゃいませ!」の声が「うるさい」というクレーム。やはり落ち込みましたが、そのお客様と何度も顔をあわせる機会があり、結局、一番仲よく話をする方となりました。
  お客様『今日は楽しませてもらってありがとネ!』
  お客様『あんた、今日から?』私『あっはい!』お客様『頑張らんね!』私『はい!ありがとうございます、頑張ります!』
  「ずっと走り回っているけど大丈夫?」と優しい気遣いのお言葉を頂けて益々張り切ってしまいました!
  初めて交わした言葉は覚えていませんが、お客様に初めて「ありがとう。」の言葉と笑顔をもらった時はやはり嬉しかったのを覚えています。どんな業界でも企業である限り利益を追求し、従業員には給料が必要だと思いますが、それだけではどちらも長続きはしないと思います。お客様の為になにか行動をし、それをお客様に感謝され、また、認めてもらえたと思える瞬間が、お客様からの「ありがとう。」の言葉と笑顔です。その瞬間にこの仕事のやりがいが分かったような気がしました。
  「君○○君て言うんだ。顔は怖いけど優しいなぁ」一瞬どう答えていいのか解らなくなりましたが笑顔でその場を離れました。仕事が終わった後鏡の前で笑顔の練習をしました。
  「しかし似てるね〜」と言われ「誰にですか?」と尋ねると「うちの息子」と言われた。
  「おっ、兄ちゃん新米だね。なんかギクシャクしてるぞ」というのが最初の会話でした。この会話のおかげで多少緊張もほぐれました。
  自分のよく知らない台だったのですが「これどうやるの?」って質問されて説明ポップを見ながらがんばって教えました。その後で「ありがとう」と言われたときはとても嬉しかったです。

 

 

■入社前と入社後で一番“ギャップ”を感じたところはどんなとこですか?

  パチンコ業界は非常に奥が深い(良い意味で)。
  接客が見た目より格段に難しい事・・・でもそれが逆に刺激的であり楽しいと感じました。
  想像以上にお客様とのコミュニケーションがあり仕事を楽しむことができています。
  思ったとおりいい会社です。
  入社するまではパチンコ店にはあまり行ったことがなかったのですごくタバコくさいのかな〜って思っていましたがホールはそれほどタバコのにおいは気にならないし雰囲気がとても明るくてイメージがかなり変わりました。
  パチンコ店というのはどこか暗いイメージを持っていました。でも入ってみるとパート・アルバイトさんや社員が楽しくしていて明るい場所なんだと思いました。
  マクドナルドさんのように教育のしっかりした会社だと思いました。入社する前はパチンコをしない人には厳しいのではないかと思っていましたが教育がしっかりしているので分かり易いです。
  パチンコ店に通ったことがなかった自分が一番にギャップを感じたことは人や物そして言葉に対して気を遣っていくということです。まだまだ気遣いは足りませんが少しずつ着実に身に着けていくつもりです。
  実際に働いてみるとすごく大変な仕事でした。正直もっと楽だと思ってました。最初は辛いかもしれないけど慣れると今の仕事に自信がもててすごく楽しいって思えるようになりました。今は大好きです。
  10 自分が店に通っていた時は単純作業が多い仕事だと思っていましたが店で働く立場となった今は覚える作業がたくさんあり一つ一つの作業が重要だと気付きました。
  11 とにかく仕事に対してよいイメージを持っていなかったというのが正直なところです。が、実際ホールに立ち接客・清掃がこんなにも楽しい飽きない自分がいることに一番驚きました。

 

 

■「“やりがい”あるなぁ」って感じる時はどんな時ですか?

  自分の考えたこと、形にしたものが、採用されたとき。どんな些細なことでも「認められた」と感じると、また意欲が増します。
  毎年、取り組む仕事の内容やレベルが上がっていくこと。入社して8年間を振り返ると、そう感じます。また、その間に会社もどんどん進化し、業界自体も変わってきています。変化のスピードが速く、その中で自分も成長していっていると感じるときが「やりがい」を一番感じます。
  自分が考えたイベントが大盛況であったり、お客様に『ここのスタッフはいいねぇ』と、お褒めを頂いた時などは、涙が出るくらい嬉しく、もっと頑張ろう!やってやろう!とやり甲斐を感じます。
  成長企業なのでなんといっても昇進のスピードが速いことです。任される仕事がステップしていくことは大きなやりがいになっています。
  50歳台くらいの女性のお客様でした。「うちの娘がパチンコ業界で働くかもしれないのでパチンコ店を見て回っています。この店は髪も黒くて挨拶もきちんとしているし見ていて気持ちがいいわね」とおっしゃっていただきました。会社の姿勢、当店の姿勢を評価していただけて嬉しかったです。
  今は新卒採用担当なので、学生さんの就職活動のサポートが出来たと感じたとき。
  責任のある仕事を任されたとき。アシスタントマネジャーになり、初めてひとりで店舗を管理したときの緊張感はわすれられません。

 

 

■こんな“失敗”をしちゃいました!

  よくある?かもしれませんが、「玉箱を倒して」ホールを玉だらけにしてしまいました。
  ホールのコンピューターで、そのお店の1台1台のデータ(売上、出玉率、大当たり回数など営業にとってとても大事!)を記録しているんですけど、それを、扱いを焦って全部消去してしまったことです。当時、仕事に自信がついてきたころだったのでかなりへこみました。
  色々ありますけど、一番は新台入替の内容を店長に相談せず勝手に変更して、かなり怒られました!(今思えば恐ろしい事をしました)
  スロット台修理中に、修理どころかその台を使用不能にしてしまった。
  パチンコのことをよく知らなかった頃、大当たり中の権利物で表どまりがありサービス玉をチャッカーに入れてパンクさせてしまったことがあります。
  ホールに雨を降らせた
  金銭回収をしている時あわててカバンの中にあった千円札(約500枚)をホールにぶちまけてしまった時(お客様も一緒になって拾ってくれました(ちゃんと500枚ありました))。
  自分が企画したイベントが不評でお客様が減ってしまった。
  新台入替でパチンコのガラスを注文し忘れた。
  10 ナンバーランプの区別ができなくて関係のないお客様に必死で箱を押しつけようとしていました。
  11 お客様に「私の玉箱が一箱無いんだけど」と言われて、ビデオで確認したら、隣のお客様の所に玉箱を置いている自分が写っていました。自分自身まったく覚えがなかったのでとてもショックでした。しかも3ヶ月目だったので余計ショックでした。
  12 数限りなくありますが、思い出すとヘコミそうなので勘弁してください。。。
  13 いっぱいあります。でも失敗で人は強くなりますよ。
  14 失敗は多すぎて、全部書くとなると辞典が一冊出来上がってしまうので割愛させていただきます!
  15 失敗はないと思います。自分では気づいてないだけかも。
  16 インカムのボタンを押し間違えて、ホール全体に自分の名前が響いた!!ハズカシかったー!!みんながニヤッとしてた。そんな見ちゃいや。

 

 

■「チェーンストア」って何だと思いますか?

  お客様が本当に求めているサービスの提供を実現するためのひとつの「経営手法」であると思います。そのために、多店舗展開を行い、スケールメリットを活かして商品開発や低利益営業を行い、お客様へ還元していくのだと思います。
  消費者の生活向上を図ることだと思います。
  単純に言えば、同一業種の小売店多数で実績を上げる営業形態の事ですか?しかし、かっこよく言えば、「一つ一つの店にドラマがあり目標があり、個性がありそれが一つになった時【夢】になるもの」ではないかと思います。
  パチンコに大衆性を持たせるための方法。
  民衆の「豊かさ」を追求すること。
  適性利益を生む仕組みづくり。
  より付加価値の高い物やサービスをお値打ちに提供できる「しくみ」だと思います。
  多店舗展開のメリットを生かし多くの人々に安心で安値な遊技を楽しんでいただくことだと思います。
  国民大衆の生活に役立たせる。パチンコを通じて娯楽の提供。
  10 消費者主権の考え方。流通業界の革命。
  11 理念であり、イデオロギーであり、かつ迷ったときの社会人としての自分の原点だと思います。しかし、チェーン以外の企業・社会も踏まえてどうするかを常に考えなければと思います。
  12 贔屓目抜きで、最も合理的な経営手法だと思います。
  13 やりがいと生きがい。
  14 普段は行けない場所にも多くの仲間がいるお店。

 

 

■就職活動をしている学生さんへ一言!

  会社に選んでもらうという姿勢ではなく、自分が会社を選んでいるという姿勢で活動して欲しいです。会社は自分のやりたい事を実現させる場所だと思いますので、自分の向かう方向と、会社の向かう方向が同じなのか、良く見極めて下さい。
  人に自慢することや、人から評価されることに捕らわれると、選択肢は狭まると思います。自分は何をしたいのか、それは何の為か、そのために何を学んだり手に入れたりすることが必要なのか、という考え方を持っていれば、就職活動で苦労することも無いでしょうし、入社後も、誰の為でもなく自分のために頑張れると思います。
  就職活動を行うに当たって、自分が何をしたいのかを考えることはとても重要だと思います。それと同じように、自身が30歳になったとき、40歳になったとき、どういう現実が起こり得るのか、また、そのとき自分はどうありたいのかを考えることも重要です。仕事、家庭、家族(両親含め)、健康、趣味、友人、収入などで、現実としては何が発生するのかを直視し、また、夢や理想を設定することで、今から作戦を考えてみてください。その延長線上で、どういった就職をすれば自分にとっていいのかが見えてくるかもしれませんよ。
  食わず嫌いにならず、一度説明会に参加してみてはいかがですか、意外と美味しいかもしれないですよ。
  自分が成長したいのなら「高い目標意識を持った会社」を選ぶべきだと思いますよ。人間というものは易きに流れるもの。常に高いところに自分を置ける環境、そしてその頑張りを全力でバックアップしてくれる会社を納得いくまで探して下さいね!
  よく「パチンコが好きだから」と、当社を志望する人がいます。もちろん好きに越したことはありませんし、お客様の視点も大切です。しかし、好きなことと経営することは、全く別の問題であり資質です。たとえば、実際に理科系出身で、パチンコを全く知らなかった先輩もいます。でも彼の電子関連の知識や興味は、ハイテク化した最新のパチンコ機に見事にマッチしています。専攻等にとらわれず、広くチャレンジしてほしいですね。
  必ず春のくる時代です。一緒にがんばりましょう。
  親に反対されている方へ。本当に「働きたい!」という気持ちが伝わればわかってもらえるはずです。頑張って下さい!
  自分は大卒なので家族や友人、知人に「大学まで出たのにパチンコ屋はもったいない」とよく言われました。今でもたま〜に言われます。実際に働いてみないと信じられないのかもしれませんが多くの人がパチンコ業界に抱いているようなダークなイメージはまったくありません。パチンコ店は明るく元気な場所です。周囲の目や他人にどう思われるかを考えると皆さんの就職活動の選択肢からパチンコ業界を消してしまうかもしれません。しかし明るく元気な自分を活かしたい人、またはそうなりたいと考えている人、是非この業界を選んでみてください。
  10 自分の信じた道に進めば結果はついてきます。パチンコが分からなくても興味があれば一度話を聞くだけでも違うと思うので是非この業界に入ってください(笑)。
  11 大きな市場があるにも係わらず、まだまだ未成熟な業界です。やりがいはたくさんあるし、活躍できるフィールドもたくさんあります。力をはっきできる環境はあります。是非、飛び込んできてみてください。

 

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